[1]
A 「どうせぼくは滑るより転がるほうが似合ってますよ」
B 「そ、そんなに太ったかな?」→[2]へ
[2]
A「しょうがないな。あと一回だけだよ」ぼくは、しぶしぶ承知した。
B「よし、今夜は一晩中滑ろう!」ぼくは、やけくそになって叫んだ!→[3]へ
[3]
A 「ああ。その方がいいだろうね」
B 「駄目だ!そんなことしたら遭難しちゃうよ!」→[4]へ
[4]
A 「馬鹿!ゲームと本物は違うよ!」ぼくは叫んで、車を止めさせた。
B 何だ、あれができるなら免許がなくても大丈夫だ、とぼくは安心した。→[5]へ
[5]
A ……のは別のゲームの話だった。
B 「宝を見つけに行こう!」ぼくは高らかに声を上げた。→[6]へ
[6]
A 「確か、幸せが一杯詰まった『しあわせの箱』じゃなかったかな?」→[7]へ
B 「スリルとサスペンスに満ちた、『ひやあせの箱』だよ」
C 「珍しい病気の詰まった『奇病の箱』だったと思うけど」
[7]
A 必殺パンチをお見舞いした。→[15]へ
B 飛びげりをした。→[15]へ
C「あ、UFOだ!」と言いながら後ろを指さした。→[8]へ
[8]
A ぼくはゴブリンの腕をつかんでひねりあげた。→[9]へ
B「え、ネッシー? どこどこ」念願のネッシーがこんなところで見られるとはラッキーだと思った。
[9]
A「しあわせの箱のありかを教えたら、助けてやる」>
B「一万円くれたら考えてもいいな」
C「強い武器か何かくれたら助けてやる」→[10]へ
[10]
A 嘘ではないような気がした。→[END]へ
B 絶対嘘だと思った。
END27 寝ちゃったよ
終