トップ> かまいたちの夜 攻略> END21 Oの喜劇編

▼選択肢は進行度により表示
[1]
A 「どうせぼくは滑るより転がるほうが似合ってますよ」→[2]へ
B 「そ、そんなに太ったかな?」→[8]へ
[2]
A「もう、帰ろうよ。それにほら、雲行きだって怪しいし」ぼくはそう言って、空を指さした。→[4]へ
B「じゃああと一回だけだよ」真理の懇願するような表情に負けて、ぼくはしぶしぶ承知した。→[3]へ
[3]
A 「……ぼくはやめとくよ、真理だけ行ってもいいよ。どうせぼくの方がもたもたしてるだろうしさ」→[4]へ
B 「……分かった。行こう」恐がっていると思われるのがしゃくで、ぼくは挑戦してみることにした。
[4]
A 一旦部屋に戻って着替えると、玄関脇の談話室で落ち合った。
B 一旦部屋に戻って着替えてから、夕食までどちらかの部屋で話でもしようということになった。→[5]へ
C 疲れがひどかったので、夕食まで仮眠を取ることに決めた。
[5]
A 「わあっ!もういいよ!もうすっかり疲れが取れたよ。ありがとう」 ぼくはドギマギしながら起き上がった。
B ……もうちょっと……もうちょっと上へ……。→[6]へ
[6]
A 「きっと幽霊だよ」→[7]へ
B 「スパイでもひそんでるんじゃないか?」→[7]へ
[7]
A 「ええっ、もう?もうちょっと二人きりでいようよ」→[15]へ
B 「う、うん……いいけど」
[8]
A「しょうがないな。あと一回だけだよ」ぼくは、しぶしぶ承知した。→[15]へ
B「よし、今夜は一晩中滑ろう!」ぼくは、やけくそになって叫んだ!→[9]
[9]
A 「ああ。その方がいいだろうね」
B 「駄目だ!そんなことしたら遭難しちゃうよ!」→[10]へ
[10]
A 「馬鹿!ゲームと本物は違うよ!」僕は叫んで、車を止めさせた。→[15]へ
B 何だ、あれができるなら免許がなくても大丈夫だ、とぼくは安心した。→[11]へ
[11]
▼A……のは別のゲームの話だった。→[15]へ
▼B「宝を見つけに行こう!」ぼくは高らかに声を上げた。→[12]へ
[12]
▼A「確か、幸せが一杯詰まった『しあわせの箱』じゃなかったかな?」
▼B「スリルとサスペンスに満ちた、『ひやあせの箱』だよ」→[13]へ
▼C「珍しい病気の詰まった『奇病の箱』だったと思うけど」→[13]へ
[13]
▼A一体どうしてこんなさえない男と結婚したのだろうと不思議に思った。→[15]へ
▼B「奥さん。そんなハゲ親父とはさっさと別れて、ぼくと愛の逃避行をしませんか」→[14]へ
[14]
▼A「可奈子さん。ぼくと朝までフィーバー(死語)しない?」→[17]へ
▼B「啓子ちゃん。ツイスターでもしようか、デヘデヘデヘ」→[17]へ
▼C「河村さん。ぼくとへルマン・ヘッセについて語りませんか」→[17]へ
▼D「みんなまとめて酒池肉林だあ!」→[17]へ
[15]
A 「違うって!そんなつもりで見てたわけじゃ……」→[17]へ
B 「ぼくには君しか目に入らないよ、真理」→[16]へ
[16]
A 遊びたい気持ちを抑え、真理と見つめあった。→[17]へ
B「あ、スーファミだ!」真理のことなど忘れて駆け寄った。
[17]
A 「年齢のこと考えて服選んで欲しいよな」→[18]へ
B 「服と化粧のコーディネイトが悪いな」→[18]へ
C 「ぼくの脚の方がきれいだよね、真理?」→[18]へ
[18]
A おいしいことに変わりはないのだから、と気にしないことにした。→[END]へ
B 何としてもこの肉の正体を突き止めてやろうと思った。→[END]へ
END21 Oの喜劇編
終