▼選択肢は進行度により表示
[1]
A 「どうせぼくは滑るより転がるほうが似合ってますよ」
B 「そ、そんなに太ったかな?」→[2]へ
[2]
▼A「しょうがないな。あと一回だけだよ」ぼくは、しぶしぶ承知した。→[8]へ
▼B「よし、今夜は一晩中滑ろう!」ぼくは、やけくそになって叫んだ!→[3]へ
[3]
▼A「ああ。その方がいいだろうね」
▼B「駄目だ! そんなことしたら遭難しちゃうよ!」→[4]へ
[4]
▼A「馬鹿!ゲームと本物は違うよ!」ぼくは叫んで、車を止めさせた。→[8]へ
▼B何だ、あれができるなら免許がなくても大丈夫だ、とぼくは安心した。→[5]へ
[5]
▼A……のは別のゲームの話だった。→[8]へ
▼B「宝を見つけに行こう!」ぼくは高らかに声を上げた。→[6]へ
[6]
▼A「確か、幸せが一杯詰まった『しあわせの箱』じゃなかったかな?」
▼B「スリルとサスペンスに満ちた、『ひやあせの箱』だよ」→[7]へ
▼C「珍しい病気の詰まった『奇病の箱』だったと思うけど」→[7]へ
[7]
▼A一体どうしてこんなさえない男と結婚したのだろうと不思議に思った。→[8]へ
▼B「奥さん。そんなハゲ親父とはさっさと別れて、ぼくと愛の逃避行をしませんか」
[8]
▼A 「違うって!そんなつもりで見てたわけじゃ……」
▼B「ぼくには君しか目に入らないよ、真理」→[9]へ
[9]
▼A 遊びたい気持ちを抑え、真理と見つめあった。
▼B「あ、スーファミだ!」真理のことなど忘れて駆け寄った。→[10]へ
[10]
A「よし、『弟切草』にしよう!」→[END]へ
B「やっぱり『かまいたちの夜』だな!」→[END]へ
END20 鎌井達の夜編
終